人工筋肉 of エイアールブイ株式会社

学校法人早稲田大学 大学院&エイアールブイ株式会社共同研究人工筋肉

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EPAM人工筋肉の未来(ポリマーアクチュエーター)

◆ポリマーアクチュエーター動作原理◆
ポリマーアクチュエーターに電圧を与える電極同士が引き合い、マクスウェル応力が働き電極が縮小し、はさみこまれているポリマーが変形膨張してその変化を利用したものです。
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現在、人工筋肉の研究は生体筋肉の代替やロボットのアクチュエータとしてだけでなく、小型モーターや発電器など多くの分野でその活躍が期待され、それにあわせて、研究されている人工筋肉の形態も多岐にわたる。
その中で我々は電界応答型の人工筋肉(EPAM)の研究を進めている。EPAMは、応答速度や理論的な効率では生体の筋肉と同等、もしくはそれ以上の性能を有し、また、軽量で静かな動作が可能である。現在の動作駆動の大半であるモーターに代わるアクチュエータとして期待される他、発電体としても顕著な性能を示し、その研究が進められている。